釣りブログ(とし丸の釣魚大全)

幼少の頃からとにかく釣りが大好きで、暇を見つけては釣りに出掛けた日々。

こんな釣りバカな私に、開高健の情熱的名著『私の釣魚大全』は、意味のあることだと勇気を与えてくれました。続いて読んだ『オーパ!』で紹介された中国の古いことわざも、私の背中を強く強く押してくれました。

・一時間、幸せになりたかったら酒を飲みなさい。

・三日間、幸せになりたかったら結婚しなさい。

・八日間、幸せになりたかったら豚を殺して食べなさい。

・永遠に、幸せになりたかったら釣りを覚えなさい。

アイザック・ウォルトンの『釣魚大全』とは比ぶべくもないものですが、このブログでは、尊敬する開高健の心境に少しでも近づきたく、愛艇「Marine Futur e Laboratory(とし丸)」に乗船しながら、浜名湖や遠州灘の釣行や、ボートのメンテナンスなど、徒然のことを記すことができたらと思います。

ブログ一覧

1月は結局1回の釣行となりました

 

前回のブログで幸先の良い釣果をお届けしましたが、1月はその1回の釣行で終了しました。凪の良い日と仕事の無い日が重なることがなかなかありませんし、そもそもこの1月大寒波が到来し、中下旬は大荒れの日々が続きました。

新年を飾るカレンダーの題材は金目鯛です。遠州灘にも300mの水深より深いポイントでたまに金目鯛は釣れましたが、20㎝位のかわいいサイズで脂の乗りが悪いので本格的に狙って釣ることはありませんが、美味しい魚ですから大きな金目鯛がいるポイントを探すことは、挑戦すべきテーマかも知れません。

 

 

 

2026年01月31日

新年初釣りは幸先よし

 

2026年を迎え、長期的な天気予報をなるべくチェックして出港の機会を狙っていたところ、10日(土)に早速そのチャンスが訪れました。前日ボートを降ろして燃料を満タンにしてもらい早めに就寝しました。

久しぶりの釣行で嬉しくなって、6時前にはマリーナに到着しました。暗闇の中を魚探の航跡図を確認しながら慎重に湖面を進みます。今切口を出たところ予報通りの凪で、快調にポイントまで進む中で日の出を迎えました。今日はアカムツ、アマダイねらいの黄金リレーです。

福田沖のアカムツはとても渋く、2時間近く粘りましたが、1匹だけであきらめました。次はアマダイポイントに移動です。今回は初めて挑戦するポイントからスタートです。期待通りの釣果があって満足し、次に実績にあるポイントへ移動しました。そこでも安定した釣果があってマリーナへ帰港しました。新年の初釣りは幸先の良いスタートとなりました。

 

 

2026年01月10日

2025年もご覧いただきありがとうございました

 

12月もほとんど凪がありませんでした。ドローンの教科書を新たに出版したことで、今までと違う業務形態が加わり、今年の師走は例年以上に走り回っていたように感じました。

お世話になった皆様にカレンダーを配りながら、引き続きよろしくとお礼の言葉を伝える日々でした。そのため、結局マリーナには一度も行けずに年を越すこととなりました。このままでは釣りのブログとして物足りませんので、2026年は長期予報をこまめに確認して仕事と調整しながら、もう少し釣行できるように頑張りたいと思います。

来年のカレンダーは本年と同様に魚彩時記のシリーズですが、弊社の起業のきっかけとなったウナギが初めて登場します。カレンダーをめくるのが楽しみです。

 

2025年12月31日

11月は10月以上に凪の悪い状況が続きました

10月と同様に11月もほとんど凪がありませんでした。結局マリーナでボート整備と釣り具の整理を行っただけでした。ボートフィッシングの主戦場の遠州灘は、夏の海から一気に冬の海になったように感じます。日本の四季はどうなったのでしょうか?

12月からはますます凪のタイミングが少なく出港の機会が少なくなりますので、長期予報をにらみながら凪のタイミングに仕事がないように調整を行って、少ないチャンスにかけたいと思います。

弊社の来年のカレンダーを日頃お世話になっている方々に配り始めています。来年も本年と同様に魚彩時記のシリーズです。ある中学の校長先生は魚のイラストを切り取って校長室に飾ってくださっています。大切に扱っていただいてとてもうれしく思いました。

 

2025年11月30日

10月は例年以上に凪悪し

先月と打って変わって10月はほとんど凪がありませんでした。南の海上には台風が断続的に発生し、秋雨前線の(?)の影響で常に海上は強風が吹いている状況でした。

釣行する際には複数の天気予報サイトを確認しながら、出港するかどうかを判断するのですが、釣行したい日と出航できる日が1日もマッチングしませんでした。

そんな状況でしたが、久しぶりに釣果の会を行いました。自宅には釣魚用に-20℃と-60℃の2つ冷凍庫がありますので、常に刺身で食べられる美味しい魚が用意できます。なじみの料理屋さんに事前に冷凍魚を持ち込み、大将のセンスと匠の技で、美味しい料理の数々を出してくださいました。当日美味しいお酒を差し入れてくださった皆様にも感謝して、次回の会に向けて張り切って釣りに行きます。

2025年10月31日
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