新着情報(メディア掲載・展示会視察・講演等)

国際ドローン展2026を視察しました

2026年7月15日(水)、東京ビッグサイトで開催されている、国際ドローン展 - メンテナンス・レジリエンス TOKYO 2026を視察してきました。

ドローンは、建設、点検、測量、災害調査など幅広い用途で利用され始めており、それに伴い各方面の企業がドローン導入を検討しています。このようなドローンを取り巻く社会情勢が変化していく中で、この展示会は開催されました。

この展示会は、ドローン関連製品・サービスを出展対象とするドローンに特化した日本で数少ないB to B専門の展示形式です。例年に比べて今年は多くの出展社や出展数があり、多くの関係者が来場していました。

ウクライナ戦争などでドローンによる近代戦が報じれら機会が増え、内閣府は昨年末に無人航空機を重要特定物資に指定するなどの影響も、この展示会に対する関心の高さにつながっているように感じました。

 

ROBOT TECHNOLOGY JAPAN 2026を視察しました

2026年6月12日(金)、Aichi Sky Expo(愛知県国際展示場)において、ROBOT TECHNOLOGY JAPAN 2026があり視察してきました。

この展示会は産業用ロボット・自動化システムの専門展で、国産ロボットメーカーの多くが出展していました。今まで多くの展示会を視察しましたが、この展示会は今までで一番多くの視察者がいたと思います。会社のユニホームを着た集団も多くあり、製造業等を中心に、省人化や省力化を進めるうえで、ロボットの技術革新が不可欠であることを強く感じました。

会場では知り合いの工作機器メーカーの社長さんとばったり会い、多くの人ごみの中、広い会場において邂逅したことの奇跡を語り合いました。

 

蒲郡信用金庫本店営業部で講演を行いました

2026年6月11日(木)、蒲郡信用金庫本店営業部(蒲郡市)において、愛信会総会後に「ドローンの今とみらい」と題して講演会を行いました。

ドローン産業は急成長期にあり、様々な分野のDX化の推進力として期待されています。この講演会では、産業ドローンの現状や国のドローンに関する施策等について説明し、自律飛行やAI解析、高精度測位や高解像度カメラ等による技術革新で、インフラ点検や防災対策、防衛・安全保障などにおける今後のドローン産業の可能性についてお話ししました。

併せて、屋外内のドローンショーによるイベント活用や、FPVドローンの画像を駆使した、視覚的で訴求性の高い映像表現などについて、動画を流しながら説明しました。いただいた時間の10分前に終了し、質疑応答の時間にしたところ、多くの皆様から質問をいただきました。ドローンについての関心の高さが伺えました。

 

ものづくり博2026in東三河を視察しました

2026年6月5日(金)、豊橋市総合体育館において、ものづくり博2026in東三河が開催され、視察してきました。

ものづくり博は、東三河の「世界で活躍する技術」や「最新技術」が集まるこの地域最大規模の展示会です。技術やテーマ別に東三河のものづくり企業の最新技術や製品が展示され、実際に触って体験できるブースもありました。

金曜日には高校生もたくさん見学に訪れていました。この展示会で地域の企業を知り進路選択に加えることで、地域で活躍する人材になってほしいと思いました。

 

Japan Drone 2026を視察しました

2026年6月4日(木)、千葉県幕張メッセにおいて、第11回Japan Drone 2026が開催され、視察してきました。

併せて、第5回次世代エアモビリティEXPOも開催され、ドローンによるインフラ革命や、地域創生と街づくりに加えて、空飛ぶクルマの新たな機体が多く展示されていました。

Japan Droneは第6回から視察していますが、今回は国産ドローンの製造に取り組む新たな企業の展示が多くあり、2025年12月に内閣府が無人航空機を特定重要物資に指定したことや、日本農業新聞が事務局となって、国産ドローン利活用推進研究会が発足したことも、影響があるのではないかと感じさせました。

 

あいちロボット産業クラスター推進協議会総会に出席しました

2026年5月29日(金)、名古屋市のSTATION Aiイベントスペースにおいて、あいちロボット産業クラスター推進協議会第11回総会が開催されました。

(株)安川電機 工作機械営業部長の水野修氏の講演「ロボティクスの進化と切削加工現場への柔軟な自動化アプローチ」や、ソフトバンクロボティクス(株)インダストリアル営業部長の照井英之氏の講演「ソフトバンクロボティクスが描くサービスロボットの実装戦略」、など3つの講演と、一つの成果発表がありました。

(株)安川電機では産業用ロボットをAIを活用して、人の動きを再現する自動化への取組の発表があり、ソフトバンクロボティクス(株)では孫正義氏の経営方針の話が大変興味深く、5つのバリュー「NO.1」「挑戦」「逆算」「スピード」「執念」はすべて納得できました。

今回はドローン関係の講演はありませんでしたが、内閣府が無人航空機を特定重要物資に指定(2025年12月)する中、今後、国産化の割合や物流分野における社会実装などが加速すると思います。

 

トヨタバッテリー(株)でドローンの講習会を行いました

2026年5月22日(金)、トヨタバッテリー(株)新居工場において、ドローンの講習会を行いました。

講習会は2部制で、前半は私の前職時代(三谷水産高校長)の自作ドローンの取組や、産業用ドローンの概要、将来性等の内容について、後半は組み立て式ドローンの組み立てから飛行までの作業工程、プログラミングによる自動操縦の操作手順と、プログラミングによる飛行の実演などについて、なるべく具体的な内容になるようにお話ししました。

講習後の質疑応答の時間では、多くの皆様から質問があり、回答をしていく中で新たな気付きがありました。また、質疑の中で斬新な発想や提案があり、エンジニアの矜持を強く感じました。

 

 

EDIX、地域防災DXを視察しました

 

2026年5月14日(木)、東京ビッグサイトで開催された、EDIX(第17回教育総合展)、地域防災DX(自治体・公共Week2026)等の展示会を視察しました。

EDIXは教育関係業界の日本最大の展示会で、AIやICTを活用した校務支援や、VR技術や遠隔授業等の最新情報など、新しい情報に触れることができました。特に校務支援に関する技術革新は目覚ましく、働き方改革を推進するうえで、不可欠なツールになっていると感じました。

最近の業務でドローンのプログラミング操縦等に関する資料作成等があったので、ドローン関連のプログラミング技術を活用した教育素材を探しましたが、残念ながら、2次元の動きのロボットを活用したプログラミング学習だけでした。小学校におけるプログラミング学習の素材として、3次元の動きができるドローンの存在は今後はますます期待できると考えていますので、引き続き注視してきたいです。

地域防災DXでは、自律型自動操縦ドローンによる防災危機対策や害獣対策において、新しい研究技術や取組がないか探しましたが、こちらも期待するほどの先進的な取組はありませんでした。これらの分野も今後の規模拡大に期待しています。

 

SEA JAPANを視察しました

 

2026年4月24日(金)、東京ビッグサイトにおいて、次世代海事産業のための国際展示会「SEA JAPAN」を視察しました。この展示会は1994年から隔年で開催されていて、造船・海運・舶用機器など海事産業のための国際展示会として、新製品の発表や新たなパートナーの発掘、業界ネットワークの構築の場となっています。

Sea Japanの併設展示会として、オフショア・港湾技術展「Offshore & Port Tech」に加え、今回はデジタル分野における生産性向上、働き方改革、新たな価値創造にフォーカスした「Digital Solution Square」があり、全ての展示ブースを興味深く視察しました。

国際展示場にふさわしく、造船・海運分野などでは中国や韓国をはじめ外国の展示ブースも目立ちましたが、海洋立国日本を目指して多くの日本企業の展示があり、先進的な技術分野の担当者と楽しく懇談できました。その中で、国立研究開発法人海上・港湾・航空技術研究所の展示ブースでは、AUV(自律型無人潜水機)等の研究主任者から多くの興味あるお話を聞くことができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ものづくりワールド2026を視察しました

 

2026年4月10日(金)、ポートメッセなごやで開催しているものづくりワールド2026を視察し、第8回 次世代3Dプリンタ展を中心に展示ブースを回り、ドローンの機体製造に適した3Dプリンタなどの最新情報を収集しました。

特別講演では「豊田自動織機におけるAM(3Dプリンタ)活用の取組み」と題して、(株)豊田自動織機生技開発センター 製造室 造形G グループ長の大岩 洋之氏による、3Dプリンタの認知度向上および活用拡大の取組について聞くことができました。具体的には、量産工程での活用を見据えて、光造形方式やSLS(粉末焼結積層)方式の造形技術を新たに導入したことや、技能五輪の3Dプリンタ部門への挑戦などのが紹介されました。

3Dプリンタの活用は今後ますます増加すると思われます。造形できる素材は従来の樹脂に加えて、カーボンや金属など新たな素材が開発され、試作品や検討用モデルだけでなく、実際の製造工程で使用する金型や治具なども造形できるようになりました。

本年度から弊社と連携する時習館高校の生徒さんたちに対して、3Dプリンタの新しい分野への活用や、新たな造形アイデアを具現化する素材の創出など、探究学習におけるテーマ設定の1つとして可能性を感じました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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