新着情報(メディア掲載・展示会視察・講演等)

豊橋商工会議所の会報で紹介されました

2026年11月号のNew Voice(豊橋商工会議所会報)の新入会員コーナーで、「産業ドローン人材の育成」と「水産技術革新と未来づくり」に取り組んでいる弊社(2026年1月入会)が紹介されました。

「専門高校生・大学生のためのドローンの教科書」の出版を機に、国家資格に対応した教育や、企業への技術導入支援等を通して、現場で即戦力となる産業ドローン人材の育成等に業務展開していることを取り上げていただきました。

三谷水産高校校長時代から研究に取り組んだウナギの完全養殖や、ドローンに関する研究等で得られた知見を活かして、「先端技術を地域の活性化に繋げたい」という思いを実現するという、起業した思いが伝わる内容となっています。

今後は産業ドローンをはじめとする先端技術の活用領域をさらに広げ、豊橋から持続可能な次世代の産業基盤を築いていくことを目指します。皆様方のご支援を一層賜ればと存じます。

 

KDDI SUMMIT 2026を視察しました

2026年10月28日(水)TAKANAWA GATEWAY Convention Centerにおいて開催されたKDDI SUMMIT 2026を視察しました。このSUMMITは27日、28日の2日間の日程で開催され、27日はリモートで基調講演を聞き、28日は会場に出向いて、講演を聴講し、展示ブースを見学しました。

オープニング基調講演は「一人ひとりを輝かせるAIの可能性を、現実へ」と題して、KDDI株式会社 代表取締役社長 CEO 松田 浩路氏と、ユニバーサル ミュージック合同会社 社長兼最高経営責任者(CEO) 藤倉 尚 氏でした。

講演後はお二人が登壇されて討論され、AIが社会インフラとして広く浸透していくなかで、暮らし・産業・地域はどのように進化するのかについて、AIがもたらす可能性とテクノロジーの活用、その先にある人間らしさが発揮できる未来社会等について議論されました。

28日は会場で講演を聞いたり、KDDIの取組についてテーマ別に展示されたブースを視察し、業務に必要な情報が得られるブースを中心に担当者とお話しすることができました。

 

明海地区総合防災訓練を視察しました

2026年10月21日(水)、三河湾明海地区産業基地運営自治会・豊橋市主催で実施された、第6回明海地区総合防災訓練(明海地区少年広場)を視察しました。

当日はサーキット形式による「応急救護所運営訓練」と「応急手当訓練」があり、56団体、197名が参加し、終始熱心に訓練に参加していました。明海地区産業基地には国内外の企業に1万2千人が就業しているとのことで、南海トラフ大地震の発生時には大きな被害が予想されますので、日頃から防災訓練を重ねているそうです。

このような防災訓練等の取組を行っている海地区産業基地運営自治会に対して、本年度の防災功労者内閣総理大臣表彰の受賞という嬉しい報告が開会式等で紹介されました。

 

とよはし共創プログラムキックオフセミナーに参加しました

2026年10月14日(水)、豊橋市主催(共創コミュニティ創出支援事業)で、MUSASHi Innovation Lab CLUEにおいて開催された、とよはし共創プログラムキックオフセミナーに参加しました。このセミナーは共創を経営手段の一つとして学ぶプログラムで、年4回実施されます。

当日は第1部として、共創手法・スタートアップとの連携について、武蔵精密工業(株)の伊作猛氏、Monozukuri Ventures代表の牧野成将氏より、講演とトークセッションがあり、共創についての貴重な体験と考え方等についてお話を聞くことができました。

第2部では、事例共有として県内の中堅・中小企業とスタートアップによる共創事例の紹介があり、第3部では交流会として、参加された皆様と名刺交換を行い具体的な業務の取組等について貴重な情報交換ができました。

弊社は現在ドローン分野に注力しており、その分野における新たな業務拡大や技術開発への挑戦等を目指していますが、共創に向けて有意義な機会を得られました。

 

ドローンジャーナルコンファレンス&エキスポ2026秋を視察しました

2026年9月25日(金)、東京都御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンターにおいて開催された、「ドローンジャーナルコンファレンス&エキスポ2026秋」(主催:(株)インプレスドローンジャーナル)を視察しました。

国土交通省航空局無人航空機安全課課長補佐(総括)伊藤 貴氏による「無人航空機に係る制度運用の状況と最近の動向並びに空飛ぶクルマの現状」と題した基調講演を含め14本の講演があり、24社の展示ブースを含め、終日多くの参加者がいました。

その中で、エアロセンス(株)代表取締役社長佐部 幸太郎氏による「VTOLを活用したインフラ点検・災害対応を地域で継続運用するには~自治体・計測会社・インフラ企業の事例から見る実装のポイント~」と題した講演が大変興味深く、VTOLの技術向上が目覚ましく、広範囲にわたるインフラ点検等に大変有効と感じました。

2025年12月に無人航空機が内閣府の重要特定物資に指定されたこともあり、国産ドローンメーカーの展示ブースの充実ぶりや、めざましい技術革新を感じる一日となりました。

 

 

愛知県立明和高校附属中学校MCJI講座の講師を担当しました

2026年9月24日(木)、愛知県立明和高等学校附属中学校において、1年生を対象にMCJI(総合的な学習の時間)「愛知の環境」の講師を担当しました。

1時間目は「日本の海洋環境を考えよう~海の中はどうなっている?~」と題して講義を行い、2時間目は講義内容を参考に研究テーマを設定しグループワークを行いました。

講義の終了時に設定した質問タイムでは鋭い内容に関心の高さが伺え、休憩時間においても数名の生徒さんが質問に来られて、嬉しく思いました。

2時間目のグループワークでは講義内容などから各自一つの研究テーマを設定し、グループごとに話し合いで一つのテーマに絞り、その課題解決に向けて調査と話し合いを進め、最後はすべてのグループで簡単に発表してもらいました。

各グループの発表は短時間の研究調査とは思えない高度な内容で、生徒さんたちの能力の高さとやる気がみなぎる学習姿勢に、このような子供たちが将来の日本を背負っていくんだと確信し、大変頼もしく思いました。

 

BAR SIDE STORY Vol.0-2に出席しました

2026年9月17日(木)、豊橋駅前のイノベーション拠点MUSASHi Innovation Lab CLUEにおいて開催されたBAR SIDE STORY Vol.0-2に出席しました。

東三河で活動する、ちょっと気になる人。最近よく名前を聞く人。何か始めた人。昔から知っているけれど、今なにをしているのか分からない人。BAR SIDE STORYは、そうした人の話をじっくり聞きながら、参加者が「自分は仕事以外で何と関わっていくか」を考えるきっかけにする場です。

今回のゲストは、創業300年・株式会社ヤマサンの青山裕氏で、東京での経験を経て豊橋で老舗を担う立場から見た、この地域の魅力やリアルな話を深堀する内容でした。ゲストトークから飲みながら、後半の交流タイムもしっかり飲みつつ、楽しい時間を過ごすことができました。

 

豊橋市産業用ドローン講習が開催されました

2026年8月28日(金)、とよはし産業人材育成センターにおいて、豊橋市主催の産業用ドローン講習が開催されました。この講習会は中京テレビ放送ドローン事業部が受託事業者となっています。

この講習会は2部構成で、第1部はドローンの基本を楽しく体験できる「ドローン活用体験会」、第2部はドローン実務研修(2日間)で、より実践的に現場で活かせるスキルを学ぶ内容となっています。

ドローンは、建設、点検、測量、災害調査など幅広い用途で利用され始めていますが、そのドローンを使いこなす人材が不足しています。この講習会は、豊橋市の産業用ドローン人材の育成を目指して開催されたもので、第1部は17名の申込があり関心の高さが伺えました。

第2部は12月1日(火)測量・施工管理編、2日(水)点検・検査編、予備日12月8日(火)で、応募締切 11月24日(火) となっています。

 

国際ドローン展2026を視察しました

2026年7月15日(水)、東京ビッグサイトで開催されている、国際ドローン展 - メンテナンス・レジリエンス TOKYO 2026を視察してきました。

ドローンは、建設、点検、測量、災害調査など幅広い用途で利用され始めており、それに伴い各方面の企業がドローン導入を検討しています。このようなドローンを取り巻く社会情勢が変化していく中で、この展示会は開催されました。

この展示会は、ドローン関連製品・サービスを出展対象とするドローンに特化した日本で数少ないB to B専門の展示形式です。例年に比べて今年は多くの出展社や出展数があり、多くの関係者が来場していました。

ウクライナ戦争などでドローンによる近代戦が報じれら機会が増え、内閣府は昨年末に無人航空機を重要特定物資に指定するなどの影響も、この展示会に対する関心の高さにつながっているように感じました。

 

ROBOT TECHNOLOGY JAPAN 2026を視察しました

2026年6月12日(金)、Aichi Sky Expo(愛知県国際展示場)において、ROBOT TECHNOLOGY JAPAN 2026があり視察してきました。

この展示会は産業用ロボット・自動化システムの専門展で、国産ロボットメーカーの多くが出展していました。今まで多くの展示会を視察しましたが、この展示会は今までで一番多くの視察者がいたと思います。会社のユニホームを着た集団も多くあり、製造業等を中心に、省人化や省力化を進めるうえで、ロボットの技術革新が不可欠であることを強く感じました。

会場では知り合いの工作機器メーカーの社長さんとばったり会い、多くの人ごみの中、広い会場において邂逅したことの奇跡を語り合いました。

 

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